パチスロ桃太郎電鉄 予告編
ハドソンのゲームとのタイアップということで、
ボンバーマンビクトリーを思い出します。
初期の5号機としては、かなり良く出来た機種でした。
今度のパチスロ桃太郎電鉄、いかがでしょうか!
ミスターマジックネオ PV
シンプルで飽きのこない機種ですが、あの告知音は
心臓に悪いです。 ジャグラーの告知音にしてもそうですが
もう少しマイルドな音色の告知音じゃマズイですか?
激しい告知音が恐くて(笑)敬遠する人も多いと思いますけどね〜
パチスロ 力道山 PV
プロレスラー力道山とのタイアップで、次回ボーナスまで継続する
RT「リキタイム」を搭載した画期的な機種でしたが
「パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章」の影にかくれて
残念ながらあまり設置は伸びませんでした。
2008/03/07
ボンバーマンビクトリーF

サミーの5号機、第3弾である「ボンバーマンビクトリーF」は、
見た目は、ヒットゲームとのタイアップで、とっつきやすいイメージですが
ゲーム性を知らずに打つと、大変なことになる(笑)台でした。
いわゆる「リプパンはずし」の初代機種になります。
何が、大変なのかというと、この機種のRT「ボンバータイム」の消化に関することで
「ステップナビ」というのがあり、この「ステップナビ」に従って打つことで
RTの継続ゲーム数を延ばすことが出来るのです。
逆に知らずに、フリー打ちすると・・・ 最悪、数ゲームでRTが終了します。
ステップナビの詳細に関しては、省きますが、BIGボーナス中に発生する
ミニゲームで正解するごとに「ナビポイント」が付与され、そのポイントの数だけ
RTパンク役であるチェリーをハズせる(RTがそれだけ長く続く)ことになります。
そして、この「ナビポイント」は、1回の正解につき「1〜5」までのポイントが
付与されますが、高設定になるほど3ポイント以上を付与される確率が高くなるため
ポイント獲得率による、設定推測なども可能でした。
基本的に、ボーナス確率が辛めなので、かなりハマる印象が強かったですね・・・
ボンバーマンビクトリーF <ボーナス確率、機械割>
BIG REG
設定1 1/474 1/1724 94.62%
設定2 1/445 1/1724 96.55%
設定3 1/414 1/1724 99.89%
設定4 1/376 1/1724 103.79%
設定5 1/360 1/1724 108.92%
設定6 1/327 1/1724 114.77%
●BIGボーナスゲーム中
ミニゲーム押し順正解時のポイント振分率
○設定1
+1P (89.64%)1/1.115
+3P ( 7.97%)1/12.54
+5P ( 2.39%)1/41.84
○設定2
+1P (88.84%)1/1.125
+3P ( 9.56%)1/10.46
+5P ( 1.59%)1/62.89
○設定3
+1P (86.45%)1/1.156
+3P ( 9.56%)1/10.46
+5P ( 3.98%)1/25.12
○設定4
+1P (86.45%)1/1.156
+3P (12.75%)1/7.843
+5P ( 0.80%)1/125.0
○設定5
+1P (73.71%)1/1.356
+3P (21.51%)1/4.649
+5P ( 4.78%)1/20.92
○設定6
+1P (68.13%)1/1.467
+3P (25.50%)1/3.921
+5P ( 6.37%)1/15.69
●BIG中に全てベル獲得時
○全設定共通
+10P( 2.79%)1/35.84
+15P(32.67%)1/3.060
+20P(51.00%)1/1.960
+50P(12.75%)1/7.843
+100P( 0.80%)1/125.0
●REG成立時
○全設定共通
+5P (93.63%)1/1.068
+10P ( 3.19%)1/31.34
+15P ( 1.59%)1/62.89
+20P ( 0.80%)1/125.0
+50P ( 0.80%)1/125.0
ステップナビが残っている状態での、ボーナス成立やRTパンク(目押しミスなどによる)となれば
次回ボンバータイムへと繰り越され、最大999回までSTEPナビが発生します。
ステップナビの繰越しがあることで、RT内でのボーナス連チャンが続くと
RTのロング継続に繋がり易く、高設定域では、RT→ボーナスの大連鎖により
万枚の可能性も充分あったハズです。
クラッシュバンディクーS

5号機パチスロであるこの、クラッシュバンディクーSは、
サミーの5号機としては、2作目にあたります。
(1作目は、「出ましたハクション大魔王」)
RTなどは搭載しておらず、3種類のボーナス(BIG、Mid、Reg)で
コインを増やすタイプです。
この時期に出た、5号機としては、設定6の機械割が比較的高いのが特徴です。
実際、ホールで5,000枚程度の出玉は、管理人自身何度も見ています。
演出も、元々大ヒットゲームを移植しただけあって、よく出来ており
機械割も、そこそこということで、人気が出るハズでしたが・・・
4号機がまだ、残っている状況でのリリースだったため
あまり稼動は、よくなかったように思えます。
ベルとボーナス(BIG、Mid)の重複率により、ある程度の設定推測が可能でした。
クラッシュバンディクーS ボーナス抽選確率[メーカー発表値]
| 設定 | BIG | MB | REG | 合成 | PAYOUT |
| 1 | 1/324.4 | 1/851.1 | 1/3449.3 | 1/219.9 | 95.6% |
| 2 | 1/310.6 | 1/799.2 | 1/3276.8 | 1/209.4 | 97.7% |
| 3 | 1/296.5 | 1/744.7 | 1/2978.9 | 1/198.0 | 100.0% |
| 4 | 1/280.1 | 1/697.2 | 1/2621.4 | 1/185.7 | 102.7% |
| 5 | 1/265.3 | 1/655.4 | 1/2427.3 | 1/175.2 | 105.3% |
| 6 | 1/250.1 | 1/612.5 | 1/2259.9 | 1/164.7 | 108.3% |
出ましたハクション大魔王

| 設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BB確率 | 1/336 | 1/321 | 1/312 | 1/303 | 1/295 | 1/280 |
| RB確率 | 1/9362 | |||||
| 出玉率 | 95.4% | 97.8% | 99.6% | 101.4% | 103.2% | 106.2% |
サミーの5号機パチスロ、第1弾は「出ましたハクション大魔王」。
5号機の特色である「小役とボーナスの同時成立」やRTなの機能を搭載。
RTは、赤7→180G、白7→60G、青7→30G、REG→1,000Gとなっており
純増は、1Gあたり0.8枚。 20インチのドーナツビジョン搭載。
2005年のリリースのため、既存4号機が現役で稼動中という状況もあり
設置は、少なめだったが、
記念すべきサミーの5号機、第1号
として存在意義は大きい。
北斗の拳2 〜乱世覇王伝天覇の章〜
パチスロ北斗の拳2乱世覇王伝天覇の章 2007年7月 導入開始
ラオウが主人公となり、演出も前作に比べてパワーアップ!ということで
5号機の救世主になるか?と、言われた「北斗の拳2」でしたが
残念ながら・・・ コケてしまいましたね。
一番の原因は、覇王モードと呼ばれるRTが「減るRT」だからではなかったでしょうか。
さすがサミーだけあって演出の出来は、逸脱でしたが
とにもかくにも、ラオウとケンシロウのバトルがカギを握る
RTが、ジリジリ減ってしまっては、熱くなれといわれても無理でしょう(><)
設置ホールでは、設置後すぐに客がとんでしまっていました。
いくら、前作が史上空前の大ヒットだったとしても
出来が悪ければ、まったく相手にもされない・・・ 芸能界などと違って
パチスロ界とは、なんと厳しいのでしょうか(笑
それだけ、客は勝とうと必死なんですね、勝てそうな気配の漂わない台には
見向きもしないわけです。
このRTが、少しずつでも増えていけば・・・
と思うと残念でなりません!
自作に期待しましょう!!
ボンバーマンビクトリー
導入開始 2006年04月

| 確 率 | (BR合成)1/372 1/354 1/334 1/309 1/297 1/275 |
TVゲーム不朽の名作「ボンバーマン」のパチスロ版。
本機最大の特徴は、ボーナス後必ず突入するボンバータイムと呼ばれるRT。
最大継続プレイ数3000G黒・青・白いずれかのボム絵柄入賞で終了となる。
スパイダーマン2などに代表される、「リプパンはずし」の元祖です。
RT中は、内部成立したボム絵柄を揃えてしまうとRTが終了するので
「ステップナビ」を頼りに、逆押しにてはずすことによりRTを継続させることが出来る。
そして、BIG中の押し順当てゲームを成功させることにより、「ステップナビ」の発生権利を
獲得出来るしくみ。
機械割りはメーカー未発表ながら、高設定域では「スパイダーマン」や「リングにかけろ」などに
勝るとも劣らない数値であることが予想される。
