日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)の理事長でもある
「里見 治」氏が2007年11月に日本遊技機工業組合の
井置定男理事長とともに遊技機規則の解釈運用基準への
柔軟な対応を行政側に陳情した件について発言しました。
(2008年1月、回胴遊商/関東・甲信越支部の新年研修会にて)
※サミー創始者である「里見 治」氏
里見理事長は、行政への陳情理由を「柔軟な解釈にしてもらうことで自由な設計、アイデアが出せる余地がある」として
陳情した21項目のうち7割ないし5割程度が認められることになれば
「5号機でもファンを引き戻せる機械をつくれる」と述べたそうです。
「5号機でもファンを引き戻せる機械をつくれる」とは、
なんとも頼もしい言葉であると同時に、サミーが「柔軟な解釈」の元に
既に、新機種のアイデアを相当数持っているという自信が垣間見れる
発言でもあります!
そして、その発言の場では、今後過度の射幸性を持つ機種の開発に
歯止めを掛けるべく対策を日工組と詰め、陳情内容と合わせて行政側
と話し合いを進め「2月中には決着をつけたい」という思いを述べたそうです。
パチスロファンにとっては、これは重大ニュースと言えるでしょう!
もちろん、ホールやパチスロメーカーにとっても
今後の展開が大きく見守られる重大事項と言えます。
今回の陳情、実際の行政との交渉は、どんなものかわかりませんが
もしかしたら、行政側と水面下でなんらかの合意がなされており
それを世間的に再確認するための通過儀礼だとしたら・・・
早ければ夏頃には、射幸性の高い・・・ じゃなくて(笑
「柔軟な解釈」を元に製作されたパチスロが打てるかもしれませんね!
注意して今後の動向を見守りましょう。
個人的には、里見さんとアルゼの岡田さんが手を取り合って
陳情に行く場面が見たかったかな?
・・・ ニヤリ( ̄ー ̄)
