パチンコにもかなり力を入れています。
その中でも、デジハネにはかなり力を入れていますね。
私が記憶しているサミーのデジハネは、
2004年に「CR わ」という機種が最も古いサミーのデジハネだと思います。
「CR わST」というのは、字の間違いではなく「わ」という機種名でした(笑
盤面に大きな円状のステージ?がついており、
スペックは、大当たり確率1/99で大当たり後4回転までが1/9.9の確変というものでした。
それに時短が100回(赤図柄)or20回(青図柄)つくというものでした。
その後は、レスキュードッグやチョロQなどコンスタントにデジハネをリリースしています。
現在は、どのパチンコメーカーも積極的にデジハネをリリースしていますが
この当時は、比較的他のメーカーがデジハネをあまり出していない時期だったので
こういった点からも、サミーの先を見る目が確かなことがわかりますね〜
その後、カテゴリは一応デジハネでも爆発力は、とてもデジハネとは言えないような
「ハネモノチャンス」と呼ばれる出玉増加機能を搭載した「チョロQターボ」なる
爆裂機も出しています。

※チョロQターボ
サミーは、アラジンや金太郎などのパチスロファンに訴求力のあるタイトルを
いくつもかかえていますので、これらのタイトルのデジハネもいずれ出ることでしょう。
パチスロが5号機の規則の中で骨抜きにされてしまった今となっては
パチンコ機で革命的な新台が出ることが、パチンコ業界を活性化させるための
近道と思います。
そういった流れの中で、やはりイニシアチブを握るのは、サミーということになるのでしょうか?
今後のサミーのパチンコ機に注目しましょう。

